マンション 空室対策 照明による解決 その5 ダイニング

マンションの空室対策として、照明は効果的なPointです!
今回は、【その⑤】ダイニング♪

照明の選び方のコツを2つお伝えします!

1つ目は、ペンダントライトの使い方

ダイニングには、ペンダントライトを使う空間を良く見ます。
実際に私もコーディネートする際には使いますが、
ペンダントライトに種類があることはご存知でしょうか?

○直接照明

光が直接下に向いている照明です。
部分的に強い光を届けることが出来ます。

 

 

 

 

○半直接照明
電球を覆うカバーに透過性があり、
器具の周り全体に光が届く照明。

 

 

 

 

大きく分けてペンダントライトはこの2種類に分かれます。
この2種類の照明を使い分ける事が、選び方のコツです。

何も考えず直接照明を購入してしまうと、
天井へは光が無い暗い空間となってしまいます。

直接照明を選ぶ時は、
ダイニングテーブルを照らし、周りにもダウンライトが配置されていると良いです。
本体部が、人の目線の高さ程度に設置してもお洒落です♪

半直接照明を選ぶ時は、
全体的に光が届く為に場所・目的を選びません。
ただ、本体部が人の目線の高さに設置されると、器具によっては眩しさを感じる為注意が必要です。

次に2つ目ですが、色温度と照度です。

まずはこちらをご覧ください。
クルーゾフ効果といい、
色温度と照度には「クルーゾフ効果」と呼ばれるこの法則があります。

例えば色温度の低い光(電球色)は、
照度が低いと穏やかで暖かい快適な印象を与えます。
そして、照度がある程度より高くなると、
逆に暑苦しく不快感を与えるというものです。

快適性に配慮すること照明選びのコツです。

ダイニングには、「電球色」の照明がオススメです。
食事をより美味しく感じ、家族との食事を和やかでゆったりと出来ます。

または、今は各メーカー調光調色の出来る器具が出ています。

調光とは照度を調節でき、
最近ではLEDになり同じ器具でも「白色」と「電球色」の照明のを調節できるようになりました。
携帯で操作出来る!ってすごい!

例えばこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインは偏りもなく、調光調色できる照明器具。
こちらはどちらもDAIKO(ダイコー)さんの照明♪

最近デザインも良くなり、安いのでオススメです

先ほど、ダイニングには「電球色」がオススメとは言いましたが、
調色できるのなら、

食事やゆったりの時→「電球色

本を読む、読み書きのある勉強→「温白色(電球色と白色の間)」

計算のある勉強→「白色

がオススメです。
シーンに合わせて調光調色できるので、「受験向きマンション」とか謳えるかも(笑)

賃貸の場合は、
「お洒落に見える」「流行のものを」と見栄えを優先して設置する場合もありますが、
効果も取り入れて設置させると住んだ後も喜ばれます。

喜ばれる素敵なお部屋にし、空室を減らしていきましょう!

余談ですが…
賃貸のお客様を物件案内される際、見ている物件で雑談となる場合も多いのです。
その時に電球色」の空間で長居すると、お客様は即決力欠けてきます
不思議!!!

是非、商談の場は頭が冴える白色の場で行い、即決してもらいましょう!

これで満室!
効果絶大な空室対策/事例を次回もご紹介します。

照明による解決その5でした♪