マンション 空室対策 照明による解決 その7 リビング

マンションの空室対策として、照明は効果的なPointです!
今回は、【その⑦】リビング♪

リビングの照明は、家族みんなにとって大事ポイントです!

リビングに求められる代表例と言えば、
①家族団欒、コミュニケーション
②リラックス効果
③お洒落さ     この3点だと考えています。

私のコーディネーター時代に感じたことですが、
奥様は勿論のこと旦那様、お子様も打合せに参戦してくるのは「リビング」。

それまで「興味ありません」という顔していても、
聞き耳たてて色々意見をおっしゃってくれるのです。

やっぱりみんなで過ごす場所、見映えがする場所は良い空間としておきたいものですね

では、大事な3点をカバー出来る照明の使い方はどうすれば良いでしょうか
リビング照明 オススメの使い方をお話したいと思います。

リビングへ使われる照明の種類は
①天井照明
②スタンドライト
③間接照明
④フットライト  です。

これらを上手に使うことで、より良い演出空間が創れます。

そこで私がオススメするのは、①の天井照明で円盤型のシーリングライトを使わないことです

せっかくのデザイナーズマンションとして創ったのに、
天井照明として円盤シーリングライトが設置されているなんてことも多いです
とても残念。。。

では天井に円盤シーリングライトを設置しないとどうすればと思いますね。

私がオススメする照明配灯としては

天井照明には間接照明、
足りない照明に関してはスタンドライトやフットライトを使ってみてはいかがでしょうか?

例えば、

 

 

 

 

 

 

 

こちらは通常シーリングライトを付ける位置にスポットライト
そして間接照明とフットライトを使用

間接照明を、
TVの後ろや上から出したり、収納の上下から光が出るようにすると更にお洒落に

もう1例はこちら

ダウンライトも使用していなく、天井の間接照明と大型シーリングライトでカバーしています。

間接照明は注意も必要です。
反射して照明器具が丸見えになっている物件なんかも。。。
是非そこはプロの力を借りましょう♪

そして、「電球色」「調光」が出来る器具がオススメ
大光電機さんの間接照明は、リーズナブルで工夫されている商品も多くなりました!

最初お話したリビングで大事な3点をこれで解決!
喜ばれる素敵なお部屋にし、空室を減らしていきましょう!

これで満室!
効果絶大な空室対策/事例を次回もご紹介します。

照明による解決その7でした♪