空室対策はリフォームで解決できる

【その12】魅力ある賃貸マンションであるために

 

空室対策のためにどんな視点で賃貸マンションをリフォームすると効果的か。

ドムスデザインが手掛けた賃貸マンションの事例をご覧いただきながら

小さなリフォームから外観のイメージチェンジを含む大規模修繕まで

「マンション 空室対策 リフォームによる解決」と題して全12回に渡り

空室対策・満室経営のための手法をご紹介して参りました。

◆マンション 空室対策 リフォームによる解決◆

【その1】トイレに色やおしゃれな絵柄クロスを使う

【その2】 キッチンに入居者目線の一工夫を

【その3】 洗面台に特徴をつけよう

【その4】エントランスの演出で入居率をアップしよう

【その5】エントランスホールに付加価値をつくる

【その6】共用部(階段・廊下)にひと手間加えて差をつけよう

【その7】メールコーナーに空室対策の仕掛けを

 
 
 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今後、賃貸マンションの空室問題は益々深刻化していく中で

空室対策・満室経営のためにヒントになる部分がありましたら嬉しく思います。

 

まずは小さなできることからスタート。

例えばその7 メールコーナーでご紹介した色とアートを使う方法は低コストで、

お手軽に雰囲気の良い空間をつくれるので試してみる価値があると思います。

玄関もトイレも部屋も白い壁紙、アートを掛けるためのピン一つ打てない・・・

私自身、こういった賃貸マンションに暮らした経験があり、

日本の賃貸マンションって寂しいなと感じていました。

 

賃貸マンションの世界も時代のニーズに合わせて進化しています。

壁紙を選べる賃貸マンションは時々耳にするようになりましたが、

スケルトンから入居者の希望に合わせてカスタマイズできる賃貸マンションもあるようです。

なんだかワクワクしてきます。

できるだけ長く住みたい!愛着の持てる賃貸住宅、その最前線(前編)

SUUMOジャーナル

現在、ドムスデザインでも新築の賃貸マンションのプロジェクトが2つ進行中です。

入居者の生活が豊かになるようなストーリー性を大切にして、魅力的な仕掛けを考えていきます。

 

多くの人が「住みたい!!!」とワクワクするような魅力的な賃貸マンションが

日本に増えていくのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満室経営の賃貸マンションをつくるなら→

ドムスデザインのマンションデザインのつくり方をご覧ください。

 

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