空室対策はリフォームで解決できる 

【その5】エントランスホールに付加価値をつくる

 

空室が年々増えている今、所有の賃貸マンションを競合物件とどう差別化したら良いか、

悩んでいらっしゃる大家さんも多いのではないでしょうか。

 

賃貸マンションの付加価値をどうつくるか。

壁紙を選べる、無料wi-fi、家具家電付きなどオプションをつける手法もあると思います。

楽待 不動産投資新聞

 

空室対策はリフォームで解決できる その.5

今回は賃貸マンションのエントランスホールに付加価値をつくる方法をお話します。

 

あなたのマンションはどんなエントランスですか?

Q1.帰ってきたときにホッとできますか?

Q2.薄暗くて、殺風景ではないですか?

Q3.友人を招待したいと思いますか?

 

エントランスホールのある賃貸マンションは少ないかもしれません。

共用廊下の延長上にちょっとしたエントランス空間がある場合もあると思います。

 

築年数が経ったマンションのエントランスホールにひと手間加えることで

魅力をつけて、マンションの付加価値をアップできる方法をご紹介します。

とっても簡単な方法です。

 

 

 

その方法とは、「アートを飾る」

アート使って、エントランスホールのイメージを良くする。

【Before】

【After】

 

 

 

次に、ドムスデザインがデザインした賃貸マンションのエントランスホールをご紹介します。

五感を通して、入居者が元気になる仕掛けを使った賃貸マンションです。

入居者の視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚を意識して、エントランスホールをデザインしました。

 

  • 視覚→温かみを感じるオレンジ、イエローのぬり壁、太陽の光が注ぐ吹き抜け
  • 聴覚→壁泉から流れる水音がエントランスホールに響く
  • 臭覚→レモンの木、ジャスミン、ハーブの花壇
  • 触覚→ぬり壁、レンガ、テラコッタタイル
  • 味覚→毎週月曜の朝のカフェサービス

 

「女性が元気になるマンション」として誕生したこのマンションのエントランスホールでは

壁泉を使って入居者がリラックスできる演出をしました。

新築当初に入られた入居者さんが住み続ける満室経営マンションです。

 

新築ではなくても、先ほどご紹介したアートを使う方法でしたら、

簡単にエントランスホールに魅力付けをすることはできるのです。

 

まとめ

大がかりに壁泉をつくることが重要なのではなく

エントランスホールを入居者がホッとするような空間に魅力づけしてあげることだと思います。

それはアート1枚からできることなのです。

 

大切なのはエントランスホールを居心地の良い空間にすることです。

エントランスホールがない場合は共用廊下でも良いです。

 

入居者へのちょっとした気配りが、マンションに付加価値をつくり、

結果、入居率アップ=空室対策につながっていくのです。

 

 

 

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株式会社ドムスデザイン マンションデザイン