空室対策はリフォームで解決できる

【その6】共用部(階段・廊下)にひと手間加えて差をつけよう

 

賃貸マンションを選ぶとき、重要視されるポイントは何でしょうか?

立地、外観、間取り、家賃、キッチンや洗面の設備、セキュリティー・・・などではないでしょうか。

 

共用部と呼ばれる階段や廊下はあまり注目されないかもしれません。

そのせいか、床はグレーの塩化ビニールシート、壁は白の吹付けといった殺風景な共用廊下

を多く見かけます。

 

賃貸マンション選びの際、注目されない廊下や階段は

周囲の賃貸マンションがあまり手をかけないからこそ、

ひと手間加えて差をつけ易い場所とも言えます。

 

デザイナーズマンションと書かれていて、

実際見学してみると外観とエントランスは石貼りで豪華につくられているのに対して、

エレベーターを降りて廊下に着いたとたん、白い壁にグレーの床の別世界で、

がっかりしたことがありました。

 

これでは外観を見てせっかく”素敵だな、住んでみたいな”と思っても

エレベーターを降りた時点でテンションが下がってしまいます。

 

全てにお金をかけた豪華な演出は必要ないですが、

共用部(廊下も階段)もひとつの世界観でつないであげることは大切だと思います。

 

ドムスデザインでは、入居者がマンションに帰ってくるときにどんな気持ちにさせたいか

という視点でデザインを考えます。

 

例えば、エントランスの温かい光にホッとして、アートが飾られた廊下を歩き、

だんだんとリラックスし自分の家の玄関に辿りつく。

毎日通る廊下や階段が入居者にとって心地良い空間だったら満足度が上がり、

長く住み続けてくれる可能性が高まるのではないでしょうか。

 

築25年のマンションの共用部(階段・廊下)にひと手間加えて、

イメージチェンジをした事例をご紹介します。

Before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

After

今回のリフォームでしたことは、共用階段 踊り場の壁の吹付け色を変えてアートをかけるだけ。

たったこれだけでも、印象はがらっと変わりませんか?

 

次にアートと観葉植物で廊下に魅力づけした事例をご紹介します。

この賃貸マンションはリフォームはしていませんが、アートと観葉植物を入れたことで廊下のイメージが明るくなりました。

 

まとめ

廊下・階段などの共用部も入居者の目線で改めて眺めてみると、リフォームでできることが見つかるかもしれません。

 

同じ家賃なら外観、エントランス、部屋を含めトータルで満足度の高い賃貸マンションが選ばれます。

空室対策はリフォームで解決できる NO.6の今回は共用部である廊下、階段にちょっとしたひと手間を加えて周囲の賃貸マンションと差をつけるお話をお届けしました。

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