空室対策はリフォームで解決できる

【その7】メールコーナーに空室対策の仕掛けを

 

賃貸マンションのメールコーナーの床を見るとチラシが落ちている、

溢れんばかりの掲示物で埋め尽くされた掲示板がある。

そんな光景を目にされたことはないでしょうか。

 

前回NO.6の階段・廊下と同様、メールコーナーも共用部です。

メールコーナーは郵便物を受け取る、掲示物を見るなど、入居者が日々使う場所です。

ですから、やっぱり入居者が使いやすい心地良い空間であることが

満室経営をする上でも大切ではないでしょうか。

 

疲れて帰宅して、郵便物を受け取ろうとメールコーナーに行ったとき、

ゴミが落ちていたり、チラシがゴミ箱から溢れている光景を見たら

どんな気持ちになるでしょう。

なんだか余計に疲れを感じてしまいませんか?

 

きれいに清掃され、掲示物が整然と並ぶ掲示板がある。

これだけでも、ちゃんと管理されている賃貸マンションという印象を受けます。

【賃貸で失敗しない物件の選び方】共用部分の清掃レベルでマンションの質を見極めよう

(不動産情報サイト)

 

ここで、ワンランク上の空室対策をするならもうひと工夫を加えます。

 

季節感を感じる植物や小物を置く、ハロウィン、クリスマスやお正月などに

おもてなしの演出をする方法です。

前回NO.6でご紹介した築23年のマンションのメールコーナーです。

リフォームを機に壁の色を変えて、演出ができるようにニッチをつくりました。

 

ちなみにリフォーム前の写真はこちらです。

 

今年のクリスマスが近づいてきました。

メールコーナーをはじめマンションの共用部分にサプライズの演出をプレゼントするのはいかがでしょうか。

賃貸経営コラム みんなのアンケート(大成ユーレック)

 

「このマンションに住んでいて良かった!」と思っていただけるのではないでしょうか。

ドムスデザインが手掛けた賃貸マンションの共用部では、毎年クリスマスのシーズンになると大家さんがイルミネーションを飾ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまではできないよ、という場合でも共用部をきれいにして、クリスマスリースを1つ飾るだけでも入居者にはサプライズになることでしょう。

 

 

まとめ

今回のNO.7ではメールコーナーをきれいにし、

春・夏・秋・冬それぞれに飾る植物を変える、クリスマス時期などのイベント時期に

季節の演出をする方法でできる空室対策についてお届けしました。

ウェルカムの演出は、入居者へのおもてなしの表現の一つです。

ちょっとした演出で、入居者の心が和み満足度が上がれば、

たとえ同じエリアに新築の賃貸マンションが建っても浮気せず住み続けてくれることでしょう。

満室経営の賃貸マンションをつくるなら→

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株式会社ドムスデザイン マンションデザイン