空室対策はリフォームで解決できる

【その8】花壇で好印象の賃貸マンションにしよう

 

年々、日本の賃貸マンションの空室率が上がっているため、

一刻も早く対策をしておきたいと考える大家さんも多いようです。

参考:不動産投資の教科書

賃貸マンションの競争率が上がるということは、

入居者にとっては同じ家賃でたくさんある物件の中から条件の良い物件を選べるチャンスとも言えます。

数ある賃貸マンションの中から選ばれて、長く住み続けてもらうにはどんな特徴を備えれば良いのでしょうか。

入居者へのおもてなしにスポットをあてて、入居率をアップさせている会社も出てきているようです。

空室対策の競争はもはや建物や部屋、設備などハード面のサービスだけでなく、

ソフト面のおもてなしにまで及んでいるようです。

空室対策できる演出ツール~おもてなしの心で入居率アップ(不動産情報サイト)

五感に訴える 賃貸住宅のおもてなし(スマート不動産オーナーズ)

 

空室対策の勝負は

入居者をどれだけ喜ばせることができるか!で決まります。

 

空室対策はリフォームで解決できる NO.8の今回は賃貸マンションの花壇を使って

入居者のこころ掴む方法をお届けします。

街を歩いていて殺風景な賃貸マンションを見かけると、

ちょっと花壇をつくるだけで建物のイメージをアップできるのになと思います。

 

すでに花壇がある賃貸マンションの場合は、花壇の素材を見直し、

センスの良い植物を植えることで好印象の物件に生まれ変わるでしょう。

電源がとれる環境でしたら、植物をライトアップする照明器具を追加すると

夜間の外観演出効果があり、空室対策としてなお効果的と言えるでしょう。

 

常緑の植物を選ぶと葉っぱもあまり落ちないので、年に1回程度の剪定で管理にさほど手間がかかりません。

お洒落な鉢やオブジェなどと組み合わせた演出をして、他の賃貸マンションと差別化する方法もオススメです。

 

ドムスデザインが花壇を使って建物を好印象にした事例をご紹介します。

Before

After

いかがでしょうか。

花壇が加わったことで、建物のイメージが良くなっていないでしょうか?

このリフォームでは花壇と併せて、床のタイル貼り替えとポール型の照明を追加しました。

 

花壇がつくれない場合は、入口に鉢植えを置いてウェルカムの演出をするお手軽なする方法があります。

Before

After

まとめ

この賃貸マンションに住めて嬉しい、楽しいと入居者に感じてもらえる仕掛けをどうつくるか。

NO.8の今回は花壇で好印象の賃貸マンションをつくり、入居率をアップするお話をお届けしました。

 

満室経営の賃貸マンションをつくるなら→

ドムスデザインのマンションデザインのつくり方をご覧ください。

 

株式会社ドムスデザイン マンションデザイン