空室対策はリフォームで解決できる

【その9】外観に手を加えて第一印象をアップしよう

 

人の第一印象は3秒で決まると言われますが、

3秒クロージング

賃貸マンション選びにも共通する部分があります。

賃貸マンションの第一印象は言うまでもなく

外観、エントランス部分ではないでしょうか。

賃貸マンションを選ぶ際、デザインも大切ですが

まずチェックされるのは、清潔感ではないでしょうか。

欠けたタイルや塗装の剥がれなどがないか、清掃が行き届いているかを見ることで

きちんと管理された賃貸マンションかどうかが分かります。

 

きれいに管理されている次に第一印象のポイントとなるのは外観のデザインではないでしょうか。

賃貸マンションの外観について、入居者はどのように考えているのか気になります。

賢く土地活用!マンション経営成功ガイド

入居率をアップさせるなら、第一印象の決め手となる外観はやはり大切ですね。

とは言え、すでに建てた賃貸マンションの外観を

新たにお金をかけて変えるのも大変なことです。

 

10~15年に一度訪れるの大規模修繕のタイミングは

デザインを見直し、外観をイメージアップできる機会とも言えます。

築30年になり古びたイメージになった外観を生まれ変わらせて

イメージアップした事例をご紹介します。

【外観】30年前に流行っていた赤いレンガを塗装でモダンにイメージチェンジしました。

Before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【エントランス】赤いレンガタイルを石目調(塗り)にしてエレガントな印象にしました

Before

After

大規模修繕のときに塗装の色を変え、エントランス廻りなどポイントとなる部分の素材を

変えるだけでも外観の印象は大きく変わります。

 

◆時代と共に古い印象になったマンションをそのまま放っておく

→空室率が上がっていく

 

◆大規模修繕などの機会にデザインを見直し、外観のイメージアップする

家賃を下げずに満室経営を続けられる

 

まとめ

清掃、メンテナンスなど日頃できる管理と併せて、

建物全体の価値をアップさせるために大規模修繕のタイミングを活かして

マンションの外観を見直すことも空室対策として有効です。

 

NO.9の今回は大規模修繕のタイミングを利用して、

賃貸マンションの外観のデザインを見直し、入居率をアップするお話をお届けしました。

 

満室経営の賃貸マンションをつくるなら→

ドムスデザインのマンションデザインのつくり方をご覧ください。

 

株式会社ドムスデザイン マンションデザイン